借りやすくなった住宅ローン

インフレになり物価も上がっています。
勿論、住宅価格も上がっています。
そのような時代に下がっているものがあります。
それが、住宅ローンの金利です。
マイホームは、一番高額な買い物であり、この金利ほど大きく影響するものはありません。
例えば、2000万円借りたとします。金利2%と金利3%では、年間20万円の差が出てしまいます。
通常、20年とか30年とか長い期間にわたって返済しますので、金利が1%違えば、数百万円の差が出てしまいます。
最近、日銀がマイナス金利を導入しました。
これによって預金金利も下がっていますが、住宅ローンの金利も更に下がっています。
これは、何もこれからマイホームを買う人にとって朗報ということではありません。
既に住宅を購入して、ローンを組んでいる人達にとっても朗報なのです。
なぜならば、低い金利の住宅ローンに借り換えが出来るからです。
繰り上げ返済手数料と借り換え後の総支払額を現在のローンと比べてみることをお勧めします。